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【D】ミュンヘンのクリスマスマーケット中止決定へ

バイエルン州政府は昨日11月15日、赤色段階における飲食店及び宿泊施設での2Gルールの適用など、制限措置の強化に関する閣議決定を発表しました。適用は本日11月16日からとなります。今回は、本日から新たに始まる規制についてと、クリスマスマーケットについて書きます。 下記、在ミュンヘン日本国総領事館より、日本語にてまとめた内容をメールで案内くださっていたので、そちらから引用致します。 病院信号システム赤色段階における2Gルールは今後、飲食店及び宿泊施設にも適用される。身体の近さを伴うサービスでは、引き続き3Gプラスルールが適用される。 3Gプラスルール又は2Gルールが義務づけられている場所では今後、対人間隔が遵守されない限り、マスク着用義務が適用される(飲食店では着席するまで)。 事業者及び主催者が2Gプラスルールを採用し、かつ、追加的な迅速検査を要求しない場合、ディスコ、クラブ及びその他類似の余暇施設においても、黄色及び赤色段階においてマスク着用義務が適用される。 病院信号システム黄色及び赤色段階では、ワクチン接種者又は快復者でない高齢者及び介護施設職員は、週に最低2回のPCR検査の陰性証明又は勤務日毎に迅速検査の陰性証明を提示しなければならない。高齢者及び介護施設並びに病院の訪問者は、毎回の訪問時に迅速検査の陰性証明を提示しなければならない。 一般的に、検査の実施はワクチン接種者にとっても追加的な安全性をもたらす。ワクチン接種者も含めすべての市民は、特に脆弱なグループの保護のため、再び無料となった検査の機会を利用することが求められる。(注:バイエルン州ではすべての市民が11月13日より最低週1回の無料迅速検査の権利を有する。) 保育所では、今後週に3回の検査が行われ、赤色段階では固定のグループが再度導入される。 ドイツ語の発表や、上記日本語でまとめてくださっているものを読んでいても非常に曖昧だと感じる表現は、事業所によって採用するルールが異なる余地があるということです。このタイミングでバイエルン州にいらっしゃる方は、ご自身が利用する施設がどのような対応をされるのか、注意が必要です。 特にホテルなど宿泊施設の場合、本日から当面、ワクチン接種者と快復者のみしか宿泊出来ない(既にチェックイン済みの場合でも、近日中に強制的にチェックアウト)とのことです。 僕の職場は厳格な2Gを採用とのことで、基本的にはワクチン接種者と快復者のみと接することとなります。例外は、従業員はワクチン接種を必ずしている必要はなく、疫病の陰性を、継続的に証明しなければならないとのことです。従業員数が10人以下で、あまり人と接するポジションではない人の場合…などと色々と例外があり、結局厳しいのか緩いのか、という状況での勤務環境となります。 マスクに関しては、FFP2マスクのみに限定されます。今後僕の業務として、館内で出会う人がFFP2マスクをしていなければ、強制的に押し売りをするということが追加されました。 ところで、本日付で大変ショッキングなニュースが発表されてしまいました。楽しみにしていたクリスマスマーケットが中止との発表がありました。 ↑先日撮影したYoutube動画です。 ミュンヘンのシンボル・新市庁舎のあるマリエン広場で行われる「Christkindlmarkt(クリストキンドゥル市場)」は、開催までもうあと1週間を切ったというこのタイミングで中止決定です。 尚、私的なクリスマスマーケット風の催しに関しては、各主催者に委ねられるとのことです。イヴェントが催行となり、そちらに参加をする場合は、2Gプラスルールが適用とのことなので、ワクチン接種者、快復者、PCR検査で陰性が証明出来た場合のみ利用可能です。 イヴェントに関しては、今後も変更が予想されます。参加予定の方は十分最新情報にご注意ください。 ☆☆☆直近7日間指数☆☆☆ ドイツ全体  312,4…

【D】2021年クリスマスマーケット開催か⁈

ここのところ、ドイツ国内の疫病の感染者数が急激に増えたことが問題となっております。つい先日も、警戒レヴェルが大幅に引き上げられてしまいました。ドイツと言えば、冬のイヴェント「クリスマスマーケット」が有名で、観光の目玉ともなっています。今回は、現在の疫病の状況とクリスマスマーケットの開催状況について書きます。 僕が現在暮らしているバイエルン州では、今年2021年9月末日の時点で、クリスマスマーケットの開催が決定されました。その当時は疫病拡大もついに終息を迎えるか、と思われるほどに状況は良好でした。「疫病に対する制限が撤廃された状態で開催が可能になるかもしれない」とまで言われており、多くの人々が大いに期待したことでしょう。他の都市も次々と開催決定の発表があり、インターネット上でも喜びの声が溢れていました。 昨年2020年度中は、国内の多くのクリスマスマーケットが開催されず、今年こそはと大きな期待があった分、開催を控えたこの時期に疫病の急な再拡大に、クリスマスマーケットは果たして行われるのか疑問に思われ始めました。「それでも今年こそは開催する!」と宣言している自治体もありますが、実際残念なことに、今の時点で早くも、既に今年のクリスマスが開催されないと決定した自治体が現れ始めました。ザールラント州のWadgassen(ヴァートガッセ)は、開催中止を一番最初に発表した自治体であると報じられました。その他、バイエルン州のLindau(リンダウ)やRosenheim(ローゼンハイム)なども開催中止が既に決定しています。 バイエルン州の大都市・ミュンヘンは、今のところ開催予定であることは変わりませんが、どのように開催されるのか今後も情報に注意する必要がありそうです。当初は、制限を設けずに開催が可能となるかと言われていましたが、もはやこの状況ではそれは不可能です。屋外のマーケットではあるものの、マスク着用義務を設定したり、2Gルールを適用するのか、もしくは3Gルールを適用するのかが議論されています。 目下、ミュンヘンのクリスマスマーケットは11月22日の17時にオープンし、12月24日(屋台は12月23日)まで開催されると言われています。 ミュンヘン市内のシンボル「マリエン広場」の新市庁舎前には、11月3日に27メートルの巨大なクリスマスツリーが設置されました。既に照明は取り付けられているようですので、ツリーに光が灯る日が待ち遠しいです。 ある程度の制限があるにしても、どうにか開催されるとのことでしたら、僕にとって「ドイツに戻って以来初」、久々のドイツのクリスマスマーケットを楽しみたいものです。 ☆☆☆直近7日間指数☆☆☆ ドイツ全体  263,7 バイエルン州  454,9 ※ロベルトコッホ研究所発表情報を参照(2021年11月12日)  

【D】ミュンヘン動物園

久々に趣味である動物園巡りを楽しんで参りました。今回は、ミュンヘン動物園について書きます。 まず施設の正式名称はTierpark Hellabrunnと言い、「ヘラブルン動物公園」と訳すのが正しいかと思われますが、敢えてここでは分かりやすく「ミュンヘン動物園」とさせていただきます。他にミュンヘン市内に動物園はありませんし、ドイツ語でMünchner Zooと検索すると、Tierpark Hellabrunnの情報にたどり着くからです。 まず行き方は、地下鉄U3番の路線で「Thalkirchen」という駅で下車、その後動物園の案内表示に従って道なりに進むと動物園の入り口が見えて来ます。 入場料は、大人が15ユーロでした。 非常に広大な施設で、実に40ヘクタールあるそうです。日本人の間でよく言われる表現に例えると「東京ドーム8,5個分」に相当します。東京ドームが約4,7ヘクタールらしいので…。僕は関西人ですし、いつも「東京ドーム〇個分」という言い方はぴんと来ませんが、何となく大きさは伝わりましたでしょうか(笑) ドイツの動物園は、非常に広いことが特徴的です。また、動物を鑑賞する施設が独特で、距離が近くに感じられるような造りになっています。場所によっては、柵があまり高く頑丈な感じではなく、動物が脱走出来てしまうのでは…と一部冷や冷やしてしまうところもあります。しかしそれでも、動物たちが広大な敷地内で、まるで自然に暮らしているようにも見えて、十分な見応えがあります。 今回は、僕がミュンヘンに移住後初めてこの施設を訪れた訳なのですが、確かめたいことがありました。それは、僕の最も気に入っている動物「カバ」についてです。 現在のカバの様子 今後について を実際に見たかったのでした。 インターネット上で調べますと、数年前の古い情報のみのようでした。かつていたカバの写真、現在はもうそのカバは亡くなっていて、この動物園にはカバはいない、などの情報を得ることが出来ました。 2018年6月、ミュンヘン動物園公式の記事で「新しいカバにはもう会った?」というものがあり、すぐに詳細を確認しました。 なんと「新しいカバ」とは、木製のカバのオブジェのことでした。 結局、2021年11月現在、ミュンヘン動物園にはカバはいません。しかし、この木製のカバが気になったので、どんな感じなのかを見に行ったのでした。 僕の率直な感想は「う~ん…」です。この「う~ん…」の感情・読み方はご想像にお任せ致します(笑)実際個人的には、オブジェでもカバの存在が確認出来たことは喜ばしい限りでした。出来れば本物に会いたかったものですけれど。 僕がインターネット上で見かけたカバについての情報は、木製オブジェについてだけではありません。 なんと、ミュンヘン動物園では新たに温室施設を建設中とのことで、そこに小型の「コビトカバ」がやって来るそうなのです。…

【D】ミュンヘンの住民登録

本日、ついに住民登録を終え「バイエルンの民」及び「ミュンヘン市民」となりました。今回は、ミュンヘンの住民登録について書きます。 先日、無事にミュンヘンの新居に引越しを致しました。いち早く住所変更手続きを行いたかったのですが、目下流行中の疫病の影響で、住民登録を行うには「オンライン予約が必要」とのことでした。 ミュンヘン市内には、6ヵ所の役所があります。自分の住むエリアの管轄の役所を探し、オンライン予約を入れます。 僕の場合は、管轄の役所は割と近所で、引越しから約2週間程度で予約が取れました。 予約当日、役所の建物の前には警備スタッフが2名いらっしゃり、予約がきちんとあるかを確認されました。予約確定後と予約日前日にもメールが届くので、メール画面を見せて館内に入りました。 予約をしていた時間ぴったり…とは行きませんでしたが、待ち時間はほとんどなく、自分の番号が呼ばれました。 住民登録に必要な書類は、賃貸物件オーナーが発行する「Wohnungsgeberbescheinigung」と、滞在許可証のカードのみです。結構間違いが多いようで、賃貸契約書を持って来ていて揉めている人たちが見受けられました。法改正の影響で、2015年11月以降の住民登録、引越しによる変更手続きの際にはWohnungsgeberbescheinigungが必要となりました。 僕のアパートのオーナーがまさかの、この書類に関してご存じない方のようだったので、役所との予約に間に合うように急いで発行頂きました。 「君たち外国人はこんな書類が必要なんですね」と言われましたが、僕が外国人だから必要なわけではありません。国籍を問わず、住民登録をする全ての人にとって必要なのです。 入居日までに書類が手に入らない場合は、即請求しましょう。書類のひな型は、各自治体のHP上からダウンロード可能です。 ここのところ、オンライン上で住所変更を行うことが出来るサーヴィスが増えて来ております。役所に正式に住民登録をして、住民票が発行されたり、滞在許可証の住所欄が更新される前の段階でも、住所変更を行えるものもあります。必要な郵送物を逃さないようにするため、住所が分かった時点でどんどん変更手続き出来るものは進めて行くとスムーズです。 ちなみに、ミュンヘン市内での引越しの場合は、オンラインで住所変更手続きが出来るようなので便利ですね。 ドイツ移住後間もない頃は、慣れない引越しでいちいちチェックリストを作っていたものですが、今やそのようなものは不要となりました。もはやベテランの域に達しました(爆) 心掛けていることは、引越しの度に、古くから契約している不要なサーヴィスはないかを見直し、不要なものはさっさと解約手続きを行っておくと、住所変更手続きの手間もなく、引越し前のタイミングで書類や手続きのやり取りがシンプルに片付きます。 今回タイミングが悪く、一部重要な書類が旧住所に配達されてしまうということがありましたものの、それ以外は特に煩わしいこともなく、無事に「住所変更手続き」は完了しました。 ところで余談ですが、ドイツの役所の方は非常に威圧的で怖い印象の方が多いと言われています。僕が当たった担当の方は、とてもフレンドリーにご対応くださいました。聞いた話だと、ドイツ語が話せず、英語で話し掛けると相手にされなかったり、通訳を連れて来るように言われて手続きが強制終了される…などと聞いたことがありましたが、僕がお世話になりました役所では、英語対応をされていらっしゃる方も見受けられ、全体的に雰囲気は良さそうでした。 恐れる必要はきっとなさそうですよ。 にほんブログ村 にほんブログ村

【D】祝・ミュンヘン暮らしスタート

就職を機にスーツケース1つだけを持ち、ミュンヘンにやって来て1ヵ月が経ちました頃、ようやくアパートが決定しました。今回はミュンヘンでのアパート探しについて書きます。 僕はこれまで、自らの意思とは裏腹に、何度も引越しを経験しております。引越しをし過ぎていてある意味「引越しのプロ」みたいな状況になってしまっていますが、ミュンヘンはこれまで住んだことのある街の中で最難関でした。長くアパートに内覧すら行けずに非常に困りました。ただ、やみくもに色々な物件に問い合わせまくったわけではなく、最初から住みたい要件を絞っていました。 僕のアパートの検索条件は下記の通りです。 家賃700ユーロ以内 「Zone M」エリア内 バスタブ付き 家賃に関しては安ければ安い方がありがたいのですが、なかなか400ユーロや500ユーロ代のアパートはありません。あったとしても学生専用、年金生活者専用であったり、生活保護の方向けであったりして、僕が住めない要件でした。ミュンヘン市内の中心部から遠く離れれば安いアパートがあるか…というと必ずしもそうではなさそうです。平米単価が低くても、結局支払う家賃額が変わらないもしくは余計に高かったりしました。通勤にも不便になる上に値段が高いようでは、メリットはありません。 ミュンヘンの周辺公共交通機関は、ゾーン制が採用されています。市内中心部が「Zone M」という名称で、このエリア内であれば何かと便利かなと思いました。 バスタブについては、僕がこれまで生活した中で外せない要件です。お風呂は癒しのために必要です。バスタブがないアパートしか見つからなかった場合、きっとまた引越しをしたくなるでしょうから…最初からバスタブ付きのアパートに入居出来たら良いなと考えました。 僕は長い無職期間があり、ミュンヘンでの仕事は全く新しく始める仕事です。一度決まりかけた物件に対しての入居申し込み時、給与明細を提出するように言われたり、試用期間が終了しているかを確認された際、いずれも当てはまらなかったため、残念ながら契約締結に至りませんでした。 せめて決して低くはない額の給与明細が提出出来れば良かったのですが、僕の場合は月の途中の入社、しかも最初の給与額はとても低い額でした。そして、新人ですし「試用期間内」です。 こんな状態でアパートは見つかるのか…最初に内覧に行けたアパートの契約が流れて少々ブルーになってはいましたが、諦めずに探していましたら、上記の3点の条件が全て揃ったアパートが無事に見つかり、契約をすることが出来ました。 見つけたサイトは、フラットシェア物件・ルームメイト募集の某有名WG用サイトでした。 僕はWGは嫌だなと思っておりましたが、WGだと割とすぐに見つかるようでしたし、同僚や知り合いたちからも「取り合えず住むところ・住所が必要だし、一旦WGに住んでも良いかも」とアドヴァイスをくださいました。僕自身もなかなかアパートが決まらない苛立ちや焦りがあり、本当はWGは気が進まないけれど、しょうがないかなと思い、WG物件も併せて探し始めました。 そこでふと「このサイトには単身アパートのメニューもあったはず!」と思い出し、検索してみたところ自分の希望条件のアパートを見つけることが出来たのでした。 一度は諦めかけたところでしたが、ふとチャンスが舞い降りたのでした。契約は割ととんとん拍子に進み、契約書記載の契約日よりも数日前倒しにした日付にてオーナーが入居開始を認めてくれました。 ミュンヘンにやって来てちょうどまる1ヵ月、ようやく自分のプライヴェート空間を手に入れることが出来ました。 家賃や契約に掛かる保証金などで一気に結構な額のお金が無くなりましたが、とりあえず住むところが決まって一安心です。…

【D】再就職・ミュンヘン移住

長らくの無職期間を経て、再就職が決定致しました。そしてなんと、ドイツ南部の、バイエルン州・ミュンヘンに引越すこととなりました。 ミュンヘンは学生時代に初めてドイツ旅行をして以降、ずっと憧れを持っていた大好きな街でした。旅行や以前勤めていた会社での出張で訪れる度に漠然と「この街に住みたいな」と思ったことは数知れず。 まさか実際に住むことになるなんて!夢のようです。 就職活動の際に、色々な会社を応募する際に「ドイツ語レヴェル」を証明することをよく求められました。ドイツ語レヴェルB2以上でないと雇いたくないという会社が多いようでした。僕の場合は、一応C1レヴェルの授業は全て終了しており、決して低いレヴェルだと思われるような語学レヴェルではないはずなのですが、公式な資格試験としてはB1レヴェルの合格証書しか持っておらず、毎度「あなたの語学力をチェックさせてもらいます」などと言われました。B2レヴェル以上の資格を持っていないとそもそも仕事のご紹介を受けられなかったり、応募資格がないとされることもありました。就職に影響するなら、ということで先日受験を致しました。 僕の語学力に関して、色々と日系企業の日本人たちに色々と悔しいことを言われましたが、ミュンヘンにあるドイツ人経営のとある会社から内定を頂けました。面接は全てドイツ人社長とドイツ語で行われました。資格試験の結果をもらう前に、そして驚くことに面接中に労働契約書を頂け、かなりスムーズに入社が決定したのでした。 B2レヴェルの試験結果は、取り急ぎ不要とはなりましたが、一応自分がこれまで語学の勉強を頑張りましたという記念にはなりますね。 ところで、予定していた入社日をいきなり早めて欲しいと会社から連絡が入りました。再就職までの間、国外在住の友人が遊びに来てくれていたタイミングでもあったので、一緒に小旅行を楽しんでいたところでした。友人が帰るタイミングとも合致していましたし、自分自身長い無職期間があり、お金も結構使ってしまっており、早く社会復帰して稼げるようになりたいという気持ちもあり、了承しました。 新しく住むアパートが決まっていない状態で、取り急ぎ生活が出来そうな物を詰めたスーツケース1つを持ち、ミュンヘンへと旅立ちました。 今日からしばらく格安ホステル暮らしです。「ホテル」ではなく、「ホステル」です。2段ベッドが数個並んであるような共同部屋「ドミトリー」暮らしです。ホテル暮らしはかなり高額になるので、当面は格安ホステルにて暮らしながら、新しい仕事、アパート探しを始めます。 少し旅行や出張で来たことがある程度で、大した土地勘もなく、親しい友人もいない街での新生活とはなりますが、憧れの街での生活ということで、不安よりも楽しさや期待が勝っている状況です。 今日からミュンヘンで、僕の新たな人生の章が幕開けです。