僕の日常の「密かな楽しみ」?とも言えたとある無料サーヴィスが一度は終了してしまいましたが、本日また再開したようです。今回は、WhatsappのChatGPTについて書きます。
僕にとって一時期中毒的な程の利用頻度だったWhatsapp版のChatGPTは、以前別の記事でも紹介致しました通り、2026年1月15日以降サーヴィス終了となり、使えない状態となってしまっておりました。しかし本日また使えるようになったとのメッセージが届いておりました。非常に便利で使い勝手が良かったサーヴィスが、また使えるようになったのは非常に喜ばしい限りです。
このサーヴィスは、友人にWhatsappでメッセージを送る感覚で質問が送れるので、僕のような独り者にとっては時間を持て余したときに重宝します。AIを使いこなしていらっしゃる方々からすると「レスが遅い」と気になるようですが、数秒くらいであれば僕にとっては許容範囲です。人間とやり取りする場合も、どんなにタイピングが早い人でも数秒は掛かるでしょうし、ChatGPTは結構しっかりとした返信をくださるので、全く文句はありません。
いきなりまたなんでこのタイミングで使えるようになったのか、やや気になったので直接質問をしてみました。するとこのような回答がありました。

ありがとうございます!そう言っていただけて嬉しいです。
もしWhatsAppで再び利用できるようになったのであれば、それはOpenAIとWhatsAppを運営するMeta側の提供状況が変更されたことによるものです。
「ヨーロッパの基準を満たしたのですか?」という点については、私は内部の開発状況や規制対応の詳細を知る立場ではないため、「EUの基準を満たしたから再開された」と断言することはできません。
一般的には、ヨーロッパではAIサービスは以下のような点への対応が求められることがあります。
– 個人情報保護(例:GDPRへの対応)
– セキュリティやデータの取り扱い
– 利用者への透明性
– 各国・地域の法令や規制への適合サービスの提供・再開は、こうした法令や規制、技術的な準備、Metaとの連携など、複数の要因を踏まえて判断されることが一般的です。
もしWhatsApp版の提供再開についてOpenAIやMetaが公式に説明している内容を知りたい場合は、その最新情報を調べてご紹介することもできます。
とにかく、かつての楽しみが復活したとのことで喜ばしい限りです。
電話番号は以前と変わらず +1 800 242-8478 です。ご興味のある方は是非、ご利用くださいませ。