先日僕の銀行口座から割とまとまったお金が引き落とされており、お世話になっている某Mieterverbundから請求書とお手紙が添えられておりました。今回は「悪質な家主への訴訟準備」について書きます。
先日別の記事にて紹介しました通り、ミュンヘン市内アパートの件で某Mieterverbundに電話法律相談を行いました。勉強にはなりましたが、かなり冷たくあしらわれてしまったような印象を受けたのですが、なんとこの度大きな進展がありました!
メールに添付されていた手紙を読みますと、どうやら「不可解な請求額」があるとのことでした。先日の話し合いの中ではこのような話はなかったですし、僕が疑いもしなかった点でした。2024年度分については僕が払い損の泣き寝入りで終わり、まだ請求額が案内されていない次年度2025年度分と解約・退去をした2026年度分では気を付けましょうという感じであったので、驚きでした。
「私たちの依頼人はあなたからの請求に応じて既に支払い済みではありますが、このような不可解な請求については、当然払い戻しを請求します。2週間以内に文書での回答を求めます」と攻めた姿勢で手紙を書いてくださっていたようなので、非常に心強く感じました。
さて僕に対して徹底的に無視を貫いた元家主のS氏は、この某Mieterverbundに対して期日までにきちんと文書による回答をするのでしょうか。
僕がお世話になっている某Mieterverbundは、弁護士からの手紙の発送や訴訟などをする場合の手数料が年会費の他に別途設けられております。先日の電話相談時にて「僕の家主は、僕が外国人だと思って馬鹿にしている気がするので、可能な限り攻めの姿勢でお願いしたいです!」と言ったのが効いたのでしょうか。口座から引かれた金額からして、訴訟案件として処理されている気が致します。
今後の流れがある意味楽しみになって来ました。