世界的にニュースでも大きく取り上げられているところですが、ドイツでは記録的な大雨の影響により、大災害が発生しております。今回は、ドイツでの災害ニュースについて書きます。

現在までで確認されている死者の数は、少なくとも100名以上と報じられており、10万人以上が、停電や、電話・インターネットなどの通信が途絶えている状況とのことです。鉄道や公共交通機関については、被害状況の大きな一部地域では運転が取り止めとなっている状況です。

ドイツ全国的に、現在のところは一旦雨が止み、各地で水の勢いが落ち着いておりますが、河川の下流域住民はまだまだ警戒が必要です。

↑デュッセルドルフの2021年7月16日17時頃の様子です。

現在僕が住んでいるアパートがある場所は、近くに川や水場はなく、山もなく土砂崩れの心配もないような場所です。雨が続き、建物前の駐輪場(少し低地になっている箇所)に、非常に大きな水溜まりが出来ていました。建物の玄関及びガレージに水害が発生する寸前のところ、早い段階でのポンプ車作業によって状況は改善されました。あともう少し遅ければ、アパートの玄関やガレージは水浸しになっているところだったかもしれません。

近隣地域では、同様に排水溝が詰まっており水捌けが悪くなったことから、地下室や地下駐車場に水が流れ込んでしまうということもあったそうです。

僕がNRW州に住んでいるということで、ドイツでの大災害ニュースを見て、多くの方々からご連絡を頂きました。僕は無事です!

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Von Koishi