【D】カウントダウン

今月は、ドイツ語の試験をダブル受験致します。今回は「崖っぷちカウントダウン」について書きます。

ドイツの大学入学を目指して、これまで勉強を重ねて参りましたが、ようやくそのレヴェルのテストに挑戦するところにたどり着きました。今回、物凄い自信を持って挑戦するわけではありません。「力試しに」ということで受験します。もう少し早くの時期に挑戦しても良かったかもしれませんが、自分の気持ちとして「テストを受けてみようかな」と思えるくらいの心の余裕が少し出来た時期で、かつ語学学校の授業を終えてからそんなに時間が経過しないうちのこのタイミングが良さそうと思い決断しました。「いつかきっと」といつまでもぼんやりしたままにしたくなかったので、一時期の流行語のごとく「いつやるの?今でしょ!」という感じで試験をさっさと申し込んだのでした。

先日、自分の心配事であったりやらなければいけなかったことが一通り片付きました。ようやくこれで勉強に集中出来るかと思ったら!春になり、気持ち良い季節になって眠気が止まりません。生活のため、夜勤の仕事をしておりますが、これまでの普段の眠気とはレヴェルが違い過ぎる感覚があります。

春らしくなったか…と言うとそういうわけでもなく、今年はなかなか特殊な春で、いきなり雪が降ったり、また晴れてさらにまた雪が降ったりする日もあり、意味がよく分かりません。週間天気予報の天気や気温を見ていても、結構波があるような印象を受けました。良い天気の日とよろしくなさそうな日が入り混じっていますが、自宅で一歩も外に出ずに過ごしている感じでは、時々部屋に差し込む春の日差しが暖かく、気持ち良さを感じることは出来ます。机にせっかく向かったのに、気が付いたら横になってしまっていることもあります。頑張りたい気持ちはあるのに、体が追い付いていないもどかしい状況です。

ダラダラと怠けてしまわないように、勉強をしっかり頑張れるように自分を追い込む意味で、試験を2種類受験します。ドイツの大学の入学のためには、僕が今回受ける試験であれば、どちらか1つに合格すれば良いのですが、敢えて2種類一気に受験することにしたのです。ちなみに、試験日程は、それぞれ1日違いです。まずミュンヘン大学DSH、そしてその翌日がtelc C1 Hochschuleの受験日です。ミュンヘン大学DSH試験は、口述試験が2次試験扱いで、数日後にまた試験日が設定されているので、順番としては、

  1. DSH(筆記試験)
  2. telc C1 Hochschule
  3. DSH(口述試験)

という流れです。全て今月中に終了、DSHに至っては試験結果も今月中に分かります。

この2つの試験は、試験がそもそも違いますし、課題の種類も当然異なっております。それぞれの対策というものをすべきところではありますが、何となく共通点を見つけながら、そして「C1レヴェルらしさ」を追求しながら勉強に取り組もうと考えております。

語学の勉強の全ての基本はLesen(読解)から、と言われていますし、とにかく毎日ドイツ語テキストは読むようにして、初めて見る単語であったり複雑な文法に驚いてしまわないように心掛けております。とにかく語彙を増やすことに専念をする予定です。「C1レヴェルらしさ」とは、まさに色々な表現方法を知っていること、使い分けられることです。ついつい日常会話では同じ単語や言い回しだらけになりがちですが、敢えてこれまで使ったことがないような表現も積極的に使っていけたらと思っております。

ドイツ語のテキストはあまり抵抗なく読めるようになり、訓練のお陰で耳も多少慣れた気がするので、どうにかなるかなという気は若干しておりますが、自分の生活の中でどうしても気になるところがあります。それは、気が付いたときには無駄にスマートフォン触ってしまったり、インターネットサーフィンを楽しんでしまっていることです。

DSHの練習問題、telc C1 Hochschuleの例題でまさに「スマートフォンの依存度や危険性」について扱われており、そのテキストを見るたびに「おぉ、危ない危ない!」と思いながらも、気が付いたら勉強がそっちのけになってしまい、そして気が付いたら好きなYoutuberの面白動画(日本語)を見て、寝てしまっております。気が付いたときにはせめてドイツ語の音声を!と思って、ドイツ語のニュース動画に切り替えたはずが、またいつの間にか日本語の動画を見てしまったりで、かなりの依存度が確認出来ました。

「インターネットの利用」「スマートフォン」「SNS」については、試験の課題として取り上げられやすい話題です。ドイツ語のニュース記事やブログなどで実際に書かれてある内容を読んで、表現について学んでおります。

☆☆☆ドイツ語試験対策用覚えておくべき表現☆☆☆

  • die Sucht:
  • nach… süchtig sein:
  • an einer Sucht leiden:
  • die Abhängigkeit:
  • der ständige Zugang zum Internet:
  • ein erhöhter Smartphone-Konsum:
  • zur Routine werden:
  • pausenlos auf Empfang sein:
  • bewusst Pausen einbauen:
  • FOMO; Fear of missing out = die Angst, etwas zu verpassen

自分自身のエピソードは試験でもしかしたら役立つかもしれないので、ドイツ語で文章を書いたり、話せるように準備をすると致しまして、試験勉強にきちんと集中出来るようにしなければなりません。

様々な記事を読んでいて「常に使い続ける危険性」が多く指摘されており、「意図的に休憩をすること」の重要性を訴えるものが多かったように思います。具体例としては、一定時間電源を切る、この場所やこの時間は絶対に使わないと自制することが挙げられていました。

ここのところ、物価の上昇が著しいです。特に、電気代が恐ろしく跳ね上がりました。というわけで、電力の節約も兼ね、スマートフォンの電源であったり、自宅インターネットのルーターの電源を一定時間切るということを早速始めてみました。効果が期待出来そうな感じなので、試験日当日まであと10日程、インターネットは決めた時間のみ、それ以外は勉強!という生活に挑戦してみます。

今日からカウントダウンが始まり、緊張感が高まって参りましたが、夢に向かっての第一歩、大きく前進出来るように、悔いのないように頑張ります!

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