Kategorie: Reisen

【D】アルゴイスキー場開き

いよいよ今週末より、ドイツ南部のアルゴイ(Allgäu) エリアではスキー場開きとなります。今回は、スキー情報について書きます。 今週金曜日(12月5日)より、いよいよドイツではウィンタースポーツの季節が始まります。営業開始予定のゲレンデ及びリフトサーヴィス等は下記の通りです。 Söllereckbahn bei Oberstdorf Schwärzenlifte in Eschach Grasgehren in Obermaiselstein また、その翌日(12月6日)より Hörnerbahn in Bolsterlang も冬季営業を開始する見込みです。 Jungholz Kanzelwand エリアについては、目下、翌週以降順次営業開始見込みとのことです。…

【N】隔離脱走事件⁈

オランダより、ショッキングなニュースです。今回は「隔離脱走事件」について書きます。 アムステルダム空港(AMS)付近のホテルに隔離中であった、スペイン人男性とポルトガル人女性の夫妻が、隔離場所から脱走したと報じられました。この男女は、隔離場所を離れた後、スペインに向かう航空機内で身柄を拘束されたとのことでした。 この男女は、ここ数日騒がれている疫病の新種「オミクロン」の感染者が見つかった南アフリカからの航空機に搭乗していたとのことで、隔離対象とされていました。南アフリカからの到着便2便の搭乗客計約600人のうち、61人がオランダ到着後の検査で陽性と判定されたと速報で報じられていました。 人数の多さに大きな衝撃を与えたと同時に、当ニュースに関連する記事で、オランダのアムステルダム空港での検査について色々と指摘がなされていました。 まず、陽性患者が見つかった便の搭乗者全員、互いに十分な距離が取れない場所で長時間に渡り待機を命じられたことです。長時間息苦しい状況で、マスクを外す人たちが多かった、とその場に居合わせた方々が各メディアの取材で回答されています。検査を担当する人手不足もあってか、長時間待機を余儀なくされたそうですが、非常に空気感染のリスクが高いかもしれないと言われていることから、待機場所でクラスターが起こるリスクも十分に考えられます。 また、陰性と判断された方々は、あっさりと解放された方々も多かったそうで、日本のように公共交通機関使用自粛等なく、鉄道やバスなどを利用してそのまま帰宅する方々も多かったようです。 この度大きく「隔離施設より脱走」と報じられた2名については、その後「警察や医療機関は私たちに出て行けと言ったので、午後のフライトを予約し飛行機に搭乗したところ、名前を呼ばれて身柄を拘束された」と証言していると報じられました。 このニュースが最初に報じられた際、「どうやってホテルから脱走したのかは不明」と各社で報じられており、そんなに簡単に抜け出せるものなのかと意見がありましたが、本人たちの証言通りであれば、オランダの管理体制に非常に大きな欠陥があったと言えます。 この2人のうち、1人だけが陽性だったということですが、現在は2人とも別々の病院内で隔離をされているとのことです。 オランダでは、自らが疫病の陽性であると知りながら外出すること自体は「刑罰の対象外」とされてはいるものの、「航空機に搭乗することは別問題であり、多くの人々を感染リスクに晒した」とのことで、当該男女2名は近く刑事訴追される見通しです。 にほんブログ村

【D】オミクロン出現!旅行の見通し

目下流行中の疫病の、新たな変異種がつい先日発見されたことで、世界中に激震が走りました。今回は、現在の時点で報道されている情報のまとめと今後の見通し(僕の私見)について書きます。 新たな変異種が見つかる度に、ギリシャ文字のアルファベットが名称として当てられますが、つい先日見つかりました、主にアフリカで発見された種類は「オミクロン」と名付けられています。世界を震撼させたインド型「デルタ」よりもさらに強力な感染力があると伝えられています。既にヨーロッパでもオミクロン感染者が発見されているそうです。現在の時点で既にオミクロン感染者の存在が報告されている国は、下記の通りです。 南アフリカ ボツワナ イスラエル 香港 オーストラリア ベルギー(欧州最初に発見) イギリス イタリア オーストリア オランダ チェコ デンマーク ドイツ 欧州内では、オランダ国内が最も件数が多く、南アフリカからの到着便搭乗者61名が疫病に感染していたことが報告されました。検査の結果、61名のうち13名がオミクロン感染者だったとのことです。 早速このオミクロンの感染拡大に対応すべく、外国人の入国をいち早く禁止することにしたのがイスラエルです。そしてイギリスも続き、南アフリカとの航空便を制限することを発表しました。 この度の日本の対応は非常に早く、既に外国人の入国を制限するとの発表がありました。その他隔離措置に関しても、昨年と比べより厳格なルールが適用されるそうです。 昨年に関しては、僕自身が日本に渡航致しまして、かなりの「ザル状態」を目の当たりにしたので、今年の対応は随分早く、非常に素晴らしいと感じております。 一方のヨーロッパはと言いますと、多くの国の政府が国民に対してワクチン接種を急がせてはいるものの、なかなか接種率が上がらない状況が続いています。先日オーストリアが来年の2022年2月よりワクチン接種を義務化すると発表、かなりの物議を醸し、各地で大規模なデモが起こりました。…

【D】永久プラチナ内定⁈FB修行終了宣言!

ついに「終わりの日」がやって参りました。今回は「修行の終了宣言」について書きます。 僕は欧州移住後、AirFrance-KLM(AF/KL)のマイレージプログラム「Flying blue」の会員として、「マイレージ修行」及び「ステータス修行」と称する旅行を行って参りましたが、本日にて終了となりました。 終了の宣言の理由は、僕が下記の条件を満たしたからです。 プラチナ会員資格を10年連続で保持すると、永久プラチナ会員となれるのです。この時点で今後、ポイントを稼ぐために「修行」をする必要はなくなりました。 写真は僕の現在のFlying blueの口座情報です。写真の通り、僕は今年2021年現在「8回目のプラチナ会員」と表示されていまして、あと更に2年間ステータスを保持する必要があります。 プラチナ会員を維持するために必要なステータスポイント(XP)は300XPで、300XPを超えるポイントはさらに翌年以降にも繰越し可能です。 僕の場合は、現時点で既に600XP以上ありますので、向こう2年間飛行機に一度も乗らなかったとしても、10回目のプラチナ会員にまではなることが出来ます。10年連続達成!つまり、11年目以降は「永久プラチナ会員」になれるので、僕がこれまでコツコツと頑張ってきた「修行」が終了したのです。 繰越し制度のお陰で、10年間飛行機に乗らなくても早めに目標を達成することが出来ました。また、昨年2020年と今年2021年は、疫病蔓延の影響で多くの方がそんなに旅行出来なくなり、ステータス維持が困難になるだろうとのことで、ダブルXPキャンペーンが行われました。このキャンペーンのお陰で、旅行がそう困難ではない人にとっては、ポイント及びステータス獲得が非常に簡単となりました。 僕自身は、長い無職期間及び引越しなどで金銭的にそう余裕があったわけではなかったのですが、どうにかこうにかダブルポイント獲得が出来るチャンスを活かすことが出来ました。 思えばこれまで、色々な都市へ旅行しました。エールフランスのアプリでは、自分自身がどこの都市に何度訪れたかを確認することが出来ます。僕の場合は、これまで48都市に訪れたことがあるそうです。 ただしこの情報は、乗継地が含まれるので、実際にその街に降り立たずに空港での乗継ぎ回数もカウントされています。 例えば、オランダのアムステルダムには173回行ったと表示されていますが、アムステルダムの街を訪れた回数ではなく、実際は空港にしかいなかったことがほとんどです。 173回アムステルダム空港を通過したようです。いかに僕がKLMオランダ航空を利用したか、ということですね。乗継地ではなく、旅行先として最も多く訪れた都市はイタリアのミラノのようで、続いてはポーランドのワルシャワ、ギリシャのアテネ、スペインのアリカンテ…と旅行したようでした。 「修行」をしていた頃は、純粋に行きたい場所に行くというよりも、チケット代金が安かったからという理由で選んだことが多かったのですが、たくさん行くうちに、特に訪問回数上位の街に関しては、とても好きになっていました。 今後は、無理やりポイント集めに集中する必要がなくなったので、純粋に興味のある国や街に色々繰り出して、新たな旅の発見を楽しむこととします。 Flying blueの永久プラチナ会員に現時点で内定し、スカイチーム系の航空会社のステータスは手に入れましたので、今後は別のアライアンスの修行の旅をしても良いかもしれませんし、マイレージやステータスのない、格安航空会社の珍しい路線を楽しんでも良いかもしれません。 とにかく、これまで目標としていたところに到達出来、感動でいっぱいです。…

【P】最強修行ルート⁈ポーランド旅行

現在、ポーランドのクラコフに遊びに来ております。今回はスカイチーム系マイラー(修行僧)である僕が感動した「最強⁈修行ルート」を紹介します。 ドイツからポーランドのクラコフに乗継ぎで向かうのですが、ルートがやや特殊です。 僕は現在、ドイツ・ミュンヘン在住なので、ミュンヘン空港(MUC)からの予約となっておりますが、エールフランス(AF)の就航地であれば基本的にどこでも問題ありません。 タイムスケジュール的に、ミュンヘンからの場合だと、パリ・シャルルドゴール空港(CDG)またはオランダ・アムステルダム空港(AMS)経由で1回の乗継ぎで、ポーランドのクラコフ空港(KRK)には向かえるはずなのですが、週末に掛かる旅程を検索すると、何故か2回乗継ぎのルートが表示されるようです。これは、エールフランス(AF)及びKLM(KL)で時々起こる現象なのですが、「この乗継ぎは何の意味があるのか」と思われる謎の経路です。昨年末に僕が日本に行った際も、アムステルダム経由の便が表示されました。しかも、その組み合わせしかオンライン予約が出来ない状況となっておりました。飛行機に乗るのが大好きな僕にとっては嬉しかったですけれど(笑) ポーランドのクラコフ行きは、エコノミークラスで検索すると結構航空券代金は、比較的高額なことが多いのですが、ビジネスクラスはお値打ちな感じでした。面白いことに、1回乗継ぎの旅程と、2回乗継ぎの旅程ではほとんど価格差がありません。 AirFrance-KLM(AF/KL)のマイレージプログラム「Flying blue」は、昨年2020年に引き続き、今年2021年もダブルXPポイント(ステータスポイント)のキャンペーンを実施しています。 2回乗継ぎの旅程でビジネスクラスで旅行すると、通常期は往復で90XP積算されますが、なんとキャンペーン中は、180XP積算されます。これは一気にゴールド会員になれてしまう数値です。起算年度内に同一行程で2回旅行すれば、もうプラチナ会員です。僕の友人マイラーが「プラチナ会員にいつかなりたい!」と言っていて、このルートで早速今年プラチナ会員になりました。 気になる航空券代金については、正規のエールフランスまたはKLMのウェブサイトで購入しても500ユーロ程度ですが、格安サイトの割引価格を利用すれば、概ね420ユーロ程度です。これはお値打ち!ということで、早速予約をしたのでした。 乗継地2カ所ではラウンジも利用出来、修行フライトを楽しみました。 今回は、ステータス修行のためだけに旅行を決定したクラコフではありますが、個人的に非常に大好きな街の1つでもあります。この街を訪れるのは、今回で2回目です。ポーランドと言えば、圧倒的に首都のワルシャワに行くことが多かったですけれども、たまに違う都市を訪れると面白いものです。ちなみに、ワルシャワへは一時期修行で行きまくっていた時期があります。航空券代金が安かったのです。ポーランドの都市は、修行用として狙い目かもしれません。 クラコフ中央駅前の雰囲気は、以前訪れた際と大きく様変わりしていました。大型のショッピング施設は既にありましたが、さらに大きくなったような!駅前の美しい、個人的に印象深かった広場がなくなって商業施設化していました。 ポーランドはEU加盟国で、シェンゲン協定加盟国ということもあり、非常に旅行がしやすい国ではありますが、通貨がユーロではありません。それが非常にネックなところではありますが、ドイツに比べてカードの利用が比較的どこでも出来るようなので、実はかなり便利です。短い旅行であれば、そんなに現金の必要性はなさそうかなと感じました。 僕のメインカードはAMEXですが、ポーランドでは、目下あまりAMEXは使えるところが多くないかもしれません。VISAかマスターカードがあれば良さそうです。 ご興味のある方は、是非ポーランドへの修行ルートをお試しください。 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村

【D】バイエルン州の2G例外規定

疫病感染拡大により、ここのところ連日のように、規制がどんどん厳しくなっていく一方です。昨日より新ルールが適用となりましたが、バイエルン州政府より、早速本日11月17日付けで「例外措置」が追加で発表されました。今回は、「例外措置」について書きます。 内容としては、2Gルールが適用となる飲食店や宿泊施設についてです。12歳以上の子供、学生たちは、定期的に検査を受けることを条件に、飲食店の利用や宿泊施設の利用、スポーツクラブや音楽、劇団活動が認められることとなりました。また、職務上やむを得ない場合の出張に関しても、PCR検査結果(72時間ごとの陰性証明)を提示することで、宿泊施設の利用が可能となりました。 職務上やむを得ない場合、についてドイツ語の原文表現ではこのように表現されています。 Diese Regelung gilt für alle Aufenthalte aus beruflichen oder geschäftlichen Gründen. Es ist aber notwendig, dass der…

【D】ミュンヘンのクリスマスマーケット中止決定へ

バイエルン州政府は昨日11月15日、赤色段階における飲食店及び宿泊施設での2Gルールの適用など、制限措置の強化に関する閣議決定を発表しました。適用は本日11月16日からとなります。今回は、本日から新たに始まる規制についてと、クリスマスマーケットについて書きます。 下記、在ミュンヘン日本国総領事館より、日本語にてまとめた内容をメールで案内くださっていたので、そちらから引用致します。 病院信号システム赤色段階における2Gルールは今後、飲食店及び宿泊施設にも適用される。身体の近さを伴うサービスでは、引き続き3Gプラスルールが適用される。 3Gプラスルール又は2Gルールが義務づけられている場所では今後、対人間隔が遵守されない限り、マスク着用義務が適用される(飲食店では着席するまで)。 事業者及び主催者が2Gプラスルールを採用し、かつ、追加的な迅速検査を要求しない場合、ディスコ、クラブ及びその他類似の余暇施設においても、黄色及び赤色段階においてマスク着用義務が適用される。 病院信号システム黄色及び赤色段階では、ワクチン接種者又は快復者でない高齢者及び介護施設職員は、週に最低2回のPCR検査の陰性証明又は勤務日毎に迅速検査の陰性証明を提示しなければならない。高齢者及び介護施設並びに病院の訪問者は、毎回の訪問時に迅速検査の陰性証明を提示しなければならない。 一般的に、検査の実施はワクチン接種者にとっても追加的な安全性をもたらす。ワクチン接種者も含めすべての市民は、特に脆弱なグループの保護のため、再び無料となった検査の機会を利用することが求められる。(注:バイエルン州ではすべての市民が11月13日より最低週1回の無料迅速検査の権利を有する。) 保育所では、今後週に3回の検査が行われ、赤色段階では固定のグループが再度導入される。 ドイツ語の発表や、上記日本語でまとめてくださっているものを読んでいても非常に曖昧だと感じる表現は、事業所によって採用するルールが異なる余地があるということです。このタイミングでバイエルン州にいらっしゃる方は、ご自身が利用する施設がどのような対応をされるのか、注意が必要です。 特にホテルなど宿泊施設の場合、本日から当面、ワクチン接種者と快復者のみしか宿泊出来ない(既にチェックイン済みの場合でも、近日中に強制的にチェックアウト)とのことです。 僕の職場は厳格な2Gを採用とのことで、基本的にはワクチン接種者と快復者のみと接することとなります。例外は、従業員はワクチン接種を必ずしている必要はなく、疫病の陰性を、継続的に証明しなければならないとのことです。従業員数が10人以下で、あまり人と接するポジションではない人の場合…などと色々と例外があり、結局厳しいのか緩いのか、という状況での勤務環境となります。 マスクに関しては、FFP2マスクのみに限定されます。今後僕の業務として、館内で出会う人がFFP2マスクをしていなければ、強制的に押し売りをするということが追加されました。 ところで、本日付で大変ショッキングなニュースが発表されてしまいました。楽しみにしていたクリスマスマーケットが中止との発表がありました。 ↑先日撮影したYoutube動画です。 ミュンヘンのシンボル・新市庁舎のあるマリエン広場で行われる「Christkindlmarkt(クリストキンドゥル市場)」は、開催までもうあと1週間を切ったというこのタイミングで中止決定です。 尚、私的なクリスマスマーケット風の催しに関しては、各主催者に委ねられるとのことです。イヴェントが催行となり、そちらに参加をする場合は、2Gプラスルールが適用とのことなので、ワクチン接種者、快復者、PCR検査で陰性が証明出来た場合のみ利用可能です。 イヴェントに関しては、今後も変更が予想されます。参加予定の方は十分最新情報にご注意ください。 ☆☆☆直近7日間指数☆☆☆ ドイツ全体  312,4…

【D】ミュンヘン動物園

久々に趣味である動物園巡りを楽しんで参りました。今回は、ミュンヘン動物園について書きます。 まず施設の正式名称はTierpark Hellabrunnと言い、「ヘラブルン動物公園」と訳すのが正しいかと思われますが、敢えてここでは分かりやすく「ミュンヘン動物園」とさせていただきます。他にミュンヘン市内に動物園はありませんし、ドイツ語でMünchner Zooと検索すると、Tierpark Hellabrunnの情報にたどり着くからです。 まず行き方は、地下鉄U3番の路線で「Thalkirchen」という駅で下車、その後動物園の案内表示に従って道なりに進むと動物園の入り口が見えて来ます。 入場料は、大人が15ユーロでした。 非常に広大な施設で、実に40ヘクタールあるそうです。日本人の間でよく言われる表現に例えると「東京ドーム8,5個分」に相当します。東京ドームが約4,7ヘクタールらしいので…。僕は関西人ですし、いつも「東京ドーム〇個分」という言い方はぴんと来ませんが、何となく大きさは伝わりましたでしょうか(笑) ドイツの動物園は、非常に広いことが特徴的です。また、動物を鑑賞する施設が独特で、距離が近くに感じられるような造りになっています。場所によっては、柵があまり高く頑丈な感じではなく、動物が脱走出来てしまうのでは…と一部冷や冷やしてしまうところもあります。しかしそれでも、動物たちが広大な敷地内で、まるで自然に暮らしているようにも見えて、十分な見応えがあります。 今回は、僕がミュンヘンに移住後初めてこの施設を訪れた訳なのですが、確かめたいことがありました。それは、僕の最も気に入っている動物「カバ」についてです。 現在のカバの様子 今後について を実際に見たかったのでした。 インターネット上で調べますと、数年前の古い情報のみのようでした。かつていたカバの写真、現在はもうそのカバは亡くなっていて、この動物園にはカバはいない、などの情報を得ることが出来ました。 2018年6月、ミュンヘン動物園公式の記事で「新しいカバにはもう会った?」というものがあり、すぐに詳細を確認しました。 なんと「新しいカバ」とは、木製のカバのオブジェのことでした。 結局、2021年11月現在、ミュンヘン動物園にはカバはいません。しかし、この木製のカバが気になったので、どんな感じなのかを見に行ったのでした。 僕の率直な感想は「う~ん…」です。この「う~ん…」の感情・読み方はご想像にお任せ致します(笑)実際個人的には、オブジェでもカバの存在が確認出来たことは喜ばしい限りでした。出来れば本物に会いたかったものですけれど。 僕がインターネット上で見かけたカバについての情報は、木製オブジェについてだけではありません。 なんと、ミュンヘン動物園では新たに温室施設を建設中とのことで、そこに小型の「コビトカバ」がやって来るそうなのです。…

【I】冬の始まりの大失敗癒し旅行⁈

久しぶりに旅行に出掛けて参りました。行き先はイタリアのフィレンツェでした。今回は、久々に体験した「旅の大失敗談」について書きます。 旅行に出掛ける際には、僕は基本的には前もってのホテルの予約をしません。当日に予約をすると結構安くなっていることが多いですし、何より到着してから何となく周囲の雰囲気を見てから決めるのが効率的かな、と思い、いつの日からかそのようにしていました。結論から言いますと、そのことが今回の旅の大失敗を招いたのでした。 僕は現在、「マイル修行」やら「ステータス修行」というものを行っております。今年2021年中はキャンペーンが行われているので、どこに行こうかずっと色々と探していたところ、まだ行ったことがないいくつかの都市を見つけ、この度はイタリア・フィレンツェに決定したのでした。 フィレンツェ空港(FLR)は非常に小さく、シンプルな造りの建物です。基本的にはイタリア国内線は飛んでいないようで、格安航空が割とメインに就航している国際空港のようでした。 空港の敷地内にはトラムの駅があり、トラムで街の中心地へ移動しました。 さて、ここで僕にとって予想外だった大問題が発生しました。 フィレンツェのホテルの代金の様子が何やらおかしい⁈ 僕が今回イタリアに滞在する予定の日数は合計3日間、2泊の予定だったのですがホテル代金がとんでもない感じでした。僕がよく利用しているホテルサイト「Booking,com」には、高額なホテルしか表示がなされませんでした。しかもよく見ると超高級ホテルというような感じではない場所だったとしても、1泊300ユーロ近かったのです。 僕は以前旅行会社に勤めており、イタリアのホテルは数多く手配経験がありますが、こんな値段は見たことがありませんでした。例えばドイツでは国際見本市「メッセ」が有名で、メッセ期間中だとホテル代金が高額になったり、予約がとても困難になりがちです。しかし、これほどな現象はドイツでも珍しいので、イタリア・フィレンツェでは何が起こっているのか⁈と非常に驚きました。 携帯電話の電池の都合、イタリア内でのインターネットの接続状況が優れなかったのでしっかり調べることが出来なかったのですが、どうやらイヴェントはかなり盛りだくさんのようでした。 「よし、他の街に逃げよう!」と思い、駅に行きました。夜遅い時間だったので、あまり列車の本数自体そんなになかったのですが、とりあえず「ピサの斜塔」で有名なピサに行くことに致しました。この列車を逃すともう徹夜になってしまう!ということで、ある意味の賭けでした。 しかし、ピサに行き更なる悲劇に襲われます!(爆) フィレンツェもピサも状況は変わらず!しかもピサの方がフィレンツェに比べると都会ではないと言いますか、あまりホテルの件数もなく、難易度が増してしまった感じでした。そして、日付が変わってしまって当日の夜用予約がインターネットでは予約が不可となり、一軒一軒ホテルを回ることになりました。例えば10月30日の夜に泊まり、10月31日にチェックアウトをする予約をする場合、深夜0時を過ぎて日付が10月31日になってしまうとオンライン予約が出来なくなります。日付が変わったからと言って10月31日の予約をしてしまうと、その日の午後からチェックインの予約となってしまうので、注意が必要です。また、日付が変わってからの到着の場合も、その日の夜は前日からの予約がないと宿泊は出来ません。 ほとんどのホテルで入った瞬間から「もう今夜は空室無いよ!」と断られる始末でした。 やはり、何かがおかしい! 参照URL:https://www.discovertuscany.com/tuscany-events/october-events-in-tuscany.html 何やら、トスカーナ地方全体で旅行者が多い時期なのでしょうか⁈結局どのイヴェントがあるからこんな状況になっているのか、特定は出来ませんでしたが、何やら僕が旅行した日はピンポイントでイヴェントが盛りだくさんの状況でした! 予約出来そうなホテルでも1泊300ユーロは超えてしまうような値段でした。正直、今回の旅行はそんなに多くの予算を想定していなかったので、大誤算でした。ただ、このままだと風邪を引いてしまうかもしれないというくらい外が寒くなってしまい、どうにか300ユーロ以内のところで泊まれそうなところがあれば…と思いましたが、結局見つけることが出来ませんでした。 どうしたかと言いますと、ピサ中央駅には夜中にも列車が何本か通っているようでしたので、色々とこれからでも行けそうな場所であったり値段を調べたり、鉄道が好きなので駅舎や車両を見て楽しんでいました。 結局、他の街に行くことは断念し、自動販売機でエナジードリンクを買い、パワー全開で徹夜致しました!(爆)…

【D】祝!ゴールド会員達成!

先日、エーゲ航空のゴールド会員資格を取得すべく、強引に旅行して参りました。今回は、「エーゲ航空・ゴールド会員」について書きます。 以前の記事で書きました通り、エーゲ航空から謎の対応をされ、今年ゴールド会員になることは難しいかと思われましたが、無事にゴールド会員になることが出来ました! 旅行後に会員ページにログインすると、ゴールド会員になれたことが確認出来ました。エーゲ航空のホームページのデザインが大きく変わったようです。 しかし本日、実際に僕の手元に届いたカードは、旧デザインのものでした。恐らくタイミングが少々ずれていたら、新デザインのものだったかもしれません。カードコレクターとして、異なるデザインのものが手に入り、しかも新デザインに切り替わる間際で手に入れることが出来て嬉しい限りです。 さて、ゴールド会員になればどのような特典があるかと言いますと、自社便(エーゲ航空やオリンピック航空)利用時は、 獲得マイレージ数が20%増 前方座席指定料金が50%割引 ビジネスクラスアップグレードクーポン4回分付与 上級会員ホットライン利用資格 出発48時間前までの座席確約 などの特典が受けられるようになります。また、エーゲ航空は「スターアライアンス」の一員でもあるので、エーゲ航空以外のスターアライアンス系の航空会社の利用時にも、空港ラウンジが利用出来たり、預け荷物の重量に関して優遇を受けられます。 ただし、エーゲ航空のゴールド会員は「スターアライアンスゴールド」という地位が必ずしも約束されているわけではないようで、北欧などの一部の空港で「スターアライアンスゴールド会員向けラウンジ」が利用出来ないことがあるそうです。共通のサーヴィスが受けられるかと思いきや、そうではないようですので、注意が必要です。 スターアライアンス系航空会社の中で、「最もゴールド会員になりやすい」と言われているエーゲ航空ですが、僕自身もいくつかの航空会社の会員になり試した結果、確かにその通りだと言えそうです。 ゴールド会員になるためには、基準となる1年間の期間(人によって異なります)の間に、24000ステータスマイルを獲得する必要があります。24000ステータスマイルと言うと、格安運賃などを利用する場合は、ポイント積算率が下がってしまうので、例えば欧州~日本間往復を3~4回行っても足りないことがあります。長距離のフライトで格安航空券を利用しない場合、例え同じエコノミークラスの座席だったとしても、ポイント獲得のためだけにかなりの出費をすることになってしまいます。 しかし実は、エーゲ航空のゴールド会員になる方法はもう1つあります。同様に基準となる1年間の間に、エーゲ航空もしくはオリンピック航空の運航便に少なくとも4回搭乗の上、12000ステータスマイルを集める方法です。こちらの条件だと非常に簡単で、年間2回、もしくは乗継便を利用して1回、ギリシャ方面に行けば、ハードルがかなり下がるということになります。 さらに、ギリシャ~キプロス間やキプロス~イスラエル間のビジネスクラスが非常に安い価格帯で設定されていることが多く、それらの路線で安い航空券を購入することが出来れば、ゴールド会員には、比較的低予算で簡単になることが出来そうです。ビジネスクラスは、あくまで「国際線」が狙い目です。離島などのギリシャ国内線区間はポイント積算率が下がるので、あまり推奨致しません。 ヨーロッパ在住者にとっては、ギリシャ発着の便を年に数回利用することが出来れば、比較的簡単にゴールド会員になることが出来ます。ゴールド会員になった後は、スターアライアンス系航空会社利用時に、快適な旅を楽しむことが可能となります。 僕はこれまで、メインでスカイチーム系航空会社のマイル修行・ステータス修行を行っておりましたので、今後スターアライアンス系航空会社が就航している場所へ旅行しやすくなりました。スカイチーム系マイル修行のためになかなか行くことが出来なかった、敢えて行かなかった都市へ、今後はどんどん繰り出して行きます。 ↑記念撮影(顔面加工済み自撮り) にほんブログ村…