ここのところ、風邪の引き始めかなと思うような症状が続いておりました。今回は、風邪の諸症状対策について書きます。

久々に風邪を引いてしまったかもしれません。一応原因と思われることはありましたが、しばらく鼻水が少々垂れる程度だったので放置しておりました。日が経つにつれてどんどん症状が悪化して行ったので、薬局にて薬を購入致しました。

ドイツでは、鼻水が垂れる場合はやたらとスプレーを勧められます。スプレーで鼻の穴の中を洗浄するのですが、正直あまり効いているのかどうか分かりづらい気がしました。案の定、今回もスプレーを推奨されたので、錠剤はありますかと尋ねてみました。

ドイツに住み始めて以降、風邪薬を購入するのは今回初めてでした。商品を見てみると、面白いことに、朝用・昼用・午後用・夜用と4種類に分かれているようでした。錠剤の見た目は「朝用・昼用・午後用」と「夜用」の2種類のようにも見えますが、きっちり時間通りに飲めるようにパッケージングされています。

「夜用は夜以外に絶対に服用しないように」と書かれてありました。僕は、薬を買った日が夜勤明けの昼夜逆転状態で、帰宅後はすぐに寝たかったので、朝から夜用の錠剤を服用しました(爆)

すると、考えられないくらい熟睡、大爆睡でした。これは確かに、普通の人は夜しか飲んではいけないだろうな、という効き目でした。薬に関しては、ヨーロッパで販売されているものは日本人には強過ぎて効き過ぎることがあると言われています。実際錠剤も半分に割れるようになっているので、初めて服用する薬に関しては、自分の体質に合うかどうかの確認も含めて、注意が必要です。

僕の場合は、きっと夜用錠剤は睡眠効果が強いんだろうなと想像した上で、夜勤明けで翌日仕事が休みという状態だったので、しっかり寝るべく!ためらいなく飲み込みました。

久々に長くゆっくり寝ることが出来たこともあってか、起きた瞬間には体の調子が少々良くなった気がしました。

風邪には色々な種類があると言われています。僕の場合は、風邪の引き始めはいつも鼻水が垂れ、その後のどがやられ、咳が出たり発熱という順番です。子供の頃からずっとこのパターンです。鼻水が垂れる程度のところで抑え込むことが出来れば、かなり理想的です。

今回は最初に少々咳が出る症状が来ました。現在流行中の疫病かもしれないという疑いがありましたが、検査を受けたところ問題はありませんでした。

現に、僕の職場の同僚でも疫病に感染した人がいたり、お客さんから感染者が見つかったり、疫病はもうすぐそばに歩み寄って来ている感覚があります。僕が暮らすバイエルン州では、つい先日に疫病に関する警戒度合いが大幅に引き上げられたばかりです。気温が一気に下がり、体調を崩しやすい時期に差し掛かりましたし、健康には十分気を付けなければなりませんね。

今回は、咳から始まり、その後鼻水が激しく垂れる症状、それが治まってくれたと思ったら、喉の奥になにやら詰まっているような症状がやって来ました。痰がごっそり出てくれればスッキリするのですが、喉の奥に何かがあって、声を発するとガサガサな声になるような状態が続きました。

そこで、近所のdmにて、お茶を購入致しました。

このお茶は、以前頂きもので試したことがある商品でした。葉の香り、味が良く、飲んだ後喉がスッキリした感覚がありましたので、今回即購入し、ちょっと濃いめに作ってみました。

個人的にこのお茶の葉の香りが好きで、連続で濃いめのものをたっぷり飲みました。すると、まだ完治している感じではなさそうですが、だいぶ楽になりました。個人的に、咳や喉の奥に違和感がある方には是非試して頂きたいお茶です。

ここのところ、現在流行中の疫病と風邪の類似点や相違点についてまとめた情報に多く触れることがありました。実際自分の症状は果たして風邪なのだろうか、という心配はあります。現状、どうにか回復の方向には向かっている状況です。

ドイツでは今週から、全国的に疫病の簡易テストが無料となるようです。一時期は有料になりましたが、また無料になるとのことです。ワクチン接種をしたとしても罹患するリスクは高いようなので、自分自身も健康に気を付けつつ、さらに定期的にテストを受けて自分自身の状況を確認するようにします。

☆☆☆直近7日間指数☆☆☆

  • ドイツ全体  303,0
  • バイエルン州  525,7

※ロベルトコッホ研究所発表情報を参照(2021年11月15日)

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Von Koishi