現在お世話になっている語学学校では、先生が色々と無料で学べるオンライン教材を紹介くださっています。今回は、それら教材について書きます。

現在僕はStufe5 C1-1というクラスに通っています。C1レヴェルと言うとかなり高いレヴェルのクラスかと思われがちですし、自分自身も最初はそうだと思っていましたが、実際は「Bレヴェルの繰り返し部分」が結構あります。

学校によって、お世話になる先生によって実践の問題、テストの難易度は異なりますので、C1レヴェルのクラスに参加するようになっても、Bレヴェルだからと言ってなかなか満点を取るのは難しいものです。Cレヴェルは、これまでに習って来たものでも、注意すべき細かい点がかなりあり、間違いが許されにくくなることが特徴です。B2レヴェルまでの基本がしっかり身に付いていれば、怖いものはありません。

下記は文法の練習無料教材です。推奨レヴェルはB1、B2レヴェルとなってはいますが、なかなか面白い内容で勉強になります。ご興味のある方は、下記リンクより力試しに是非お試しください。

そして、聞き取り対策教材は下記リンクからどうぞ。

C1レヴェルの聞き取りに関しては、以前別の語学学校に通っていた際も最も苦手な分野でしたし、今現在も相変わらずです。上記「DEUTSCH-TO-GO」は、実際に授業でも使用され、かなり試験の練習に適したテキストが揃っているようです。こちらもご興味のある方は、力試しに是非ご利用なさってみてください。僕はC1レヴェルを使用していますが、メニューから各自レヴェル・トピックを色々選べるようになっております。

ところで、昨日受けました抜き打ち実力テストの結果が届きました。

16点満点中10点という、恐ろしく悪い点数でした。問題を激しく読み違えるという、我ながら激しい馬鹿をやらかしてしまいました。文法用語を激しく読み違えており、的外れな解答をしていました。

テストが終わった時に、結構出来たかもと激しく勘違いしておりましたが、テスト返却時にショックを受けたと同時に、自分の間違いにはすぐに気付けました。僕のテスト結果は「4+」でした。

ドイツでは、Notensystemというものが採用されており、6段階の評定がなされます。1が最高評定です。

  1. sehr gut
  2. gut
  3. befriedigend
  4. ausreichend
  5. mangelhaft
  6. ungenügend

評定4がギリギリ合格点です。一応幅があり、僕の場合4+というのは、4ではあるもののもう少しで3でしたね、という状態を表しているそうです。

授業開始からいきなり打ちのめされてしまいましたが、どうにかこうにか上へ這い上がって行けるように頑張ります。

先生からは「自信がない時はテストをパスするという選択肢もある」と言われています。実際、ドイツの大学では試験に2回落ちると除籍されたり、二度とその試験を受けられなくなったりもするようなので、有効な方法ではあります。

今お世話になっている語学学校では、一応留年のようなシステムはないようなのですが、先生からは「授業中にテストを受けたくなければ後日自宅などでやったものを提出してくれても構わない」と言われています。今からドイツの大学流に慣れておきましょう、という方針なのでしょうか。

取り敢えず日々の勉強を怠らずに、そして未受験のテストの数を増やさないように、バリバリ突き進んで行けるようにします。

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Von Koishi