運命のテスト」がいよいよ今週に迫りました!今回は、Goethe Zertifikat B2を受験するので、Goethe Institutのホームページ上にある練習問題について書きます。

Goethe Institutのホームページ上に、模擬試験問題が公開されております。テストの形式を事前に見ることが出来、自己採点が可能なので、参考書を買わなくても無料で練習出来るメリットがあります。各レヴェルごとに用意されています。

上記のテスト対策用の練習問題を開きたかったのですが、ホームページ上で迷ってしまい、別の問題のページに進んでしまいました。ちなみにそのページでは、自分自身のドイツ語のレヴェルがどんなものかを知ることが出来ます。これはGoethe Institutに入学する前に、学校で行われるレヴェルチェックテストに相当します。自分自身がどのレヴェルのクラスの授業に参加出来るかが分かります。

せっかくなので、試してみました。結果は…!

30問中、28問正解でした。最後のリスニング問題で勘違いというか間違いがありました。

  • begehren:~を熱望する、~を欲しがる、~を強く求める
  • begehrt:ひっぱりだこの、需要の多い
  • das Begehren:熱望、要求、願望
  • begehrenswert:望ましい、是非とも手に入れたい、魅力的な
  • begehrlich:物欲しげな、貪欲な

↑頭の中から抜けてしまっていた単語とその派生語のおさらいです。普段使わない単語は本当に忘れますし、「こんな単語もあったな」と後から思い出すだけではなく、地道に定着させて行きます。「バカの一つ覚え」と思われるくらい、ドイツ人の友人たちと会話する際に上記の単語を使いまくってみます(笑)

さて、ここで前述のÜbungsmaterialienについて戻りますが、答え合わせは問題ページからも出来ますが、こちらのリンクから答え合わせをすることが出来ますし、問題用紙と解答用紙部分を印刷して、本番試験のように練習することも可能です。

筆記試験の作文部分は「模範解答」かと思いきや、一目見ただけでも結構間違いが多いことに気付きました。僕が以前通っていた語学学校の先生が、授業中に「インターネット上に公開されてある文章を丸暗記するだけの生徒が多くて問題になったので、出題者側も工夫をするようになりました!」と仰っていたのを思い出しました。

実は過去の動画で、「どうしても思い付かない場合は…」と、インターネット上の模範解答を探して丸暗記する方法を紹介しました。

実際、僕の友人、知り合いでも「丸暗記」で試験に合格した人たちを知っています。過去では通用したようですが、今後試験を新たに受けられる方は、丸暗記の方法は使えません。丸暗記の場合でも、恐らくギリギリ合格は目指せそうな程度ではありますが、高得点は狙えなくなりますのでご注意ください。

丸暗記ではなく、概ねの文章のアイディア、論点の部分を参考にするのは良いかもしれません。

上司宛のメールの問題の部分は、少々小難しい表現を使って、点数アップを狙います。

☆☆☆メールを書く問題で使える重要表現☆☆☆

  • Ich möchte mich in einer wichtigen Angelegenheit an Sie wenden. :重要なことについて話したい
  • Hiermit möchte ich Ihnen mitteilen, dass…:~ということについて通知する
  • Wie Sie wissen,…:ご存知の通り、
  • Meines Erachtens ist es leider nicht in Ordnung.:それは残念ながら良い状態ではないと思う
  • Ich wäre Ihnen dankbar, wenn Sie…:~をして頂けると嬉しい

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Von Koishi