大事なテストが終わり、現在は友人とちょっとした旅行を楽しんでおります。今回は、先日受けて来ました「ウォークイン接種」とその後の様子について書きます。

ついに、現在流行中の疫病のワクチンを接種致しました。正直なところ僕としては、安全性がまだ確認されていない状態での接種は不安はありましたが、結局接種をすることを決意しました。一時期仕事もお金も無くなった時に「高額バイト」として知られる「治験ヴォランティア」に参加しようと思っていたくらいだし、治験感覚でやろうと思うことにしたのでした。

僕が興味を持っているワクチンの種類は、2回接種の必要がない、1回の接種で済むJohnson&Johnson(ジョンソン&ジョンソン)社ワクチンです。むしろ、その1択です!新しく仕事が決まり、転居が必要になるため、1回で済むものだと便利だと考えたからです。先日の記事で紹介しました通り、「ジョンソンワクチン」はあまり人気がないのか、そしてニュースでも大々的に「効果が薄い」と報道されるようになってから、取り扱いを止める接種センターやクリニックが増えているそうです。

そんな中、デュッセルドルフ・地下鉄Heinrich-Heine-Alle駅構内になります接種センターでは、ジョンソンワクチンが接種可能とのことだったので、お願いしました。ジョンソンワクチンがなくなってしまう前に!ということで、あると分かったその日に接種を即決しました。

入り口で希望のワクチンの種類を言い、「ジョンソンワクチンをお願いします」と言うと「あなたが望むなら可能だけれど、効果は薄いですが本当に良いですか?」と複数のスタッフに言われました。また「なぜジョンソンワクチンが良いのか」と何度も聞かれますが、しぶとく「1回で終わるのが良いので、それでお願いします」と答え続け、係員の手書きで「Johnson」と書かれた問診票を渡され、医師が待機しているブースへと進みました。

「今日の体調は特に問題ないですか?」とだけ聞かれ、一瞬で終わりました。

その後待機スペースにて15分待ち、問題がなければ自由解散でした。

僕はワクチンを接種したと証明する書類はどのように手に入れるのか、スマートフォンアプリにどのようにして表示させるのかが分からなかったので係員の方に質問しました。

すると黄色い手帳のようなものを渡されました。これは従来からあるワクチン接種の手帳のようでした。スマートフォンで利用出来るサーヴィス・いわゆる「ワクチンパス」については、「今はシステムの問題があるから無理だけれど、通常は接種から14日経った後に身分証とこの手帳か今日渡された書類を持って指定薬局に行けば、QRコードを発行してもらえるので、そのQRコードをスキャンして利用してください」と案内されました。

現在で、接種から1週間が経過しました。腕が少々痛い状態が1~2日続いただけで、他には特に大きな副反応はなく無事でした。

友人と旅行中、何度もレストランに入ったり宿泊ホテルで、ワクチンパスを確認されました。僕は旅行中、接種から14日間経過しておらず、「ワクチン接種者」としては認められませんので、都度テストを受ける必要がありました。友人はただスマートフォンの画面を見せるだけ、もしくは紙を見せるだけで済みますが、僕は何度もテストを受ける必要がありました。目下Schnell test(迅速テスト)は無料ではありますが、何度も受けるのは結構面倒です。

早く14日経って欲しいな!と願いながら、旅を続けました。尚、新しい仕事を始める頃には14日は経過した状態となるので、問題なく働き始められそうです。

 

Von Koishi