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【D】祝!ゴールド会員達成!

先日、エーゲ航空のゴールド会員資格を取得すべく、強引に旅行して参りました。今回は、「エーゲ航空・ゴールド会員」について書きます。 以前の記事で書きました通り、エーゲ航空から謎の対応をされ、今年ゴールド会員になることは難しいかと思われましたが、無事にゴールド会員になることが出来ました! 旅行後に会員ページにログインすると、ゴールド会員になれたことが確認出来ました。エーゲ航空のホームページのデザインが大きく変わったようです。 しかし本日、実際に僕の手元に届いたカードは、旧デザインのものでした。恐らくタイミングが少々ずれていたら、新デザインのものだったかもしれません。カードコレクターとして、異なるデザインのものが手に入り、しかも新デザインに切り替わる間際で手に入れることが出来て嬉しい限りです。 さて、ゴールド会員になればどのような特典があるかと言いますと、自社便(エーゲ航空やオリンピック航空)利用時は、 獲得マイレージ数が20%増 前方座席指定料金が50%割引 ビジネスクラスアップグレードクーポン4回分付与 上級会員ホットライン利用資格 出発48時間前までの座席確約 などの特典が受けられるようになります。また、エーゲ航空は「スターアライアンス」の一員でもあるので、エーゲ航空以外のスターアライアンス系の航空会社の利用時にも、空港ラウンジが利用出来たり、預け荷物の重量に関して優遇を受けられます。 ただし、エーゲ航空のゴールド会員は「スターアライアンスゴールド」という地位が必ずしも約束されているわけではないようで、北欧などの一部の空港で「スターアライアンスゴールド会員向けラウンジ」が利用出来ないことがあるそうです。共通のサーヴィスが受けられるかと思いきや、そうではないようですので、注意が必要です。 スターアライアンス系航空会社の中で、「最もゴールド会員になりやすい」と言われているエーゲ航空ですが、僕自身もいくつかの航空会社の会員になり試した結果、確かにその通りだと言えそうです。 ゴールド会員になるためには、基準となる1年間の期間(人によって異なります)の間に、24000ステータスマイルを獲得する必要があります。24000ステータスマイルと言うと、格安運賃などを利用する場合は、ポイント積算率が下がってしまうので、例えば欧州~日本間往復を3~4回行っても足りないことがあります。長距離のフライトで格安航空券を利用しない場合、例え同じエコノミークラスの座席だったとしても、ポイント獲得のためだけにかなりの出費をすることになってしまいます。 しかし実は、エーゲ航空のゴールド会員になる方法はもう1つあります。同様に基準となる1年間の間に、エーゲ航空もしくはオリンピック航空の運航便に少なくとも4回搭乗の上、12000ステータスマイルを集める方法です。こちらの条件だと非常に簡単で、年間2回、もしくは乗継便を利用して1回、ギリシャ方面に行けば、ハードルがかなり下がるということになります。 さらに、ギリシャ~キプロス間やキプロス~イスラエル間のビジネスクラスが非常に安い価格帯で設定されていることが多く、それらの路線で安い航空券を購入することが出来れば、ゴールド会員には、比較的低予算で簡単になることが出来そうです。ビジネスクラスは、あくまで「国際線」が狙い目です。離島などのギリシャ国内線区間はポイント積算率が下がるので、あまり推奨致しません。 ヨーロッパ在住者にとっては、ギリシャ発着の便を年に数回利用することが出来れば、比較的簡単にゴールド会員になることが出来ます。ゴールド会員になった後は、スターアライアンス系航空会社利用時に、快適な旅を楽しむことが可能となります。 僕はこれまで、メインでスカイチーム系航空会社のマイル修行・ステータス修行を行っておりましたので、今後スターアライアンス系航空会社が就航している場所へ旅行しやすくなりました。スカイチーム系マイル修行のためになかなか行くことが出来なかった、敢えて行かなかった都市へ、今後はどんどん繰り出して行きます。 ↑記念撮影(顔面加工済み自撮り) にほんブログ村…

【D】ドイツで楽しむ東欧グルメ

急に明太子パスタが食べたい!と思うようになり、ドイツ国内で「とあるもの」を探すことにしました。それは、以前の記事でも紹介致しました、「イクラミンターヤ」です。 「イクラミンターヤ」とは、ロシア語で「スケトウダラの卵」という意味で、味は日本人が連想する明太子味に非常に近いものです。以前、キプロス島に住んでいた際に、当時の同僚から教えて頂いて購入したことがありました。その当時、商品パッケージを見た際に商品がドイツと関係がありそうだったので、ドイツ国内でも探して参りました。 ドイツ国内には「MIX Markt」という、東ヨーロッパやロシアの商品を取り扱うスーパーマーケットが複数あります。欧州内にチェーン展開しており、ドイツ国内にはかなりの店舗(2021年5月確認時点で174店舗)が存在するようです。そしてなんと!僕のアパートの近所にもお店がありました。 ところで、イクラミンターヤ以外に他にも購入した商品があります。日本でもこういう感じの商品を見たことがあるような…商品名は「TARO」だそうです。 日本の「焼たら」にそっくりです。僕が購入したものはピリ辛のものでしたが、美味しくいただけました!意外な場所で、日本っぽい懐かしい味の商品に出会えて感激です。

【J】コロナ禍の日本入国

先日、欧州より日本にやって参りました。 「今この時期に日本に行きたいけれど、入国の状況がどのようになっているかが不安」という方々のために、今回は自分自身の体験について書きます。尚、当ページの情報は2020年12月時点での情報であることにご留意ください。 僕はキプロス(ラルナカ)→ギリシャ(アテネ)→オランダ(アムステルダム)→フランス(パリ)→日本(関西)というルートで日本に向かいました。このような特殊なルートになった背景は、関西空港(KIX)に向かえる航空会社の数が限定的であったことと、PCR検査や隔離などの制限措置を避けるためです。 この当時、日本に向かう場合は「24時間以内の乗り継ぎであればPCR検査不要」という状況でしたが、キプロスからギリシャに向かう時点、つまりギリシャ入国時点でPCR検査の陰性証明書がないと飛行機に乗せてもらえないという状況でした。 このように、最終目的地では検査不要でも、中継地点の国で書類提出を求められる場合がありますので、注意が必要です。 キプロス国内ではPCR検査は非常に受けやすく、特に予約も不要でした。また、費用は55ユーロと手頃でした。検査結果はメールにてPDF形式で送信されるので、空港でチェックインの手続きをするまでに印刷して手元に保管しておく必要がありました。 オンラインチェックインが前日に出来ず、搭乗日当日は空港のカウンターにて手続きをする必要がありました。その際に最終目的地を確認、PCR検査結果を見せ、荷物を預けてチェックイン、という流れでした。 非常に長い旅路を経て、日本に到着すると、QRコードを取得しているかの確認が行われました。実はその手続きを知らないまま渡航してしまい、空港に設置されてあるパソコンを借りて、急いで登録を致しました。 ※QRコード及び、日本入国に関する手続きについては、厚生労働省及び検疫所のHPで最新情報をご確認いただくことを推奨致します。 参照URL:https://www.forth.go.jp/index.html QRコードが確認されると、唾液検査用のキットを受け取り、各自唾液を容器に採取し提出、その後待合スペースにて、自身の判定を待ちます。 概ね30分程度の待ち時間だったかと思われますが、自分自身の結果が陰性だったということが分かり、陰性者用順路を進み、その後入国審査へと進みました。 入国審査が終わり、荷物を受け取り、税関通過、その後空港の到着ロビーへと進んみました。基本的にその間の「見張り役」のような方はいらっしゃらず、公共交通機関は利用しないようにと「要請」はされているものの、特に罰則もなく強制ではないということが影響しているのか、「水際対策強化」を謳っている割には、随分な「ザル状態」でした。 また、入国後14日間は自主隔離が要請されていますが、これもまた実質的に自由な行動が許容されており、保健所からの確認の連絡というものもありませんでした。これは、滞在先の管轄保健所によって対応がまちまちで、頻繁に連絡が来る自治体と、そうでないところがあるようでした。僕の場合は、一度も連絡がないまま自主隔離期間を満了致しました。 以上が僕自身の「コロナ禍の日本入国体験談」です。ご参考に頂けますと幸いです。  

【Z】ヨーロッパで明太子⁈

キプロスで面白い食材が手に入るらしい! キプロス在住の日本人の間で密かに話題となっている⁈「明太子風味のもの」が買えると同僚に教えてもらいました。僕は明太子が大好きで、おにぎりやパスタで頂くことが多いのですが、キプロスで手に入るのかと大興奮でした。 「明太子風味のもの」が売られているお店は、何とも意外なことに「ロシアスーパー」だそうです。 僕が生活をしている街・レメソス(英語ではリマソール)には、多くのロシア人たちが生活しています。特に場所によってはロシア語がかなり聞こえてくる区画もある程です。僕がキプロスに移住をしてから、同僚であったり、ギリシャ語学校でのクラスメイトであったり、ロシア人の知り合いが増えました。 彼らの情報によれば、ロシアスーパーの中で最も大きいお店が海沿いにあり、そこなら間違いなく買えるだろうとのことで、即買いに行きました。 ロシアスーパーに到着後、冷蔵庫のコーナーですぐに目当ての商品を見つけることが出来ました。 ロシアスーパーに「明太子風味のもの」があるというだけでも面白いのに、ロシア語でикра минтая(イクラミンターヤ)という名前でした。 イクラ(икра)が、魚卵を表す言葉で、ミンターヤ(минтая)はスケトウダラを表す言葉だそうです。単語の音の感じでも意味でもきちんと「明太」のようでした。そして、気になったのですが、パッケージにはドイツ語が書かれてありました。ドイツ企業の名前、加工地がベラルーシ…⁈そしてそれがキプロスのロシアスーパーで販売されているという、何とも不思議な商品です。 尚、日本人の同僚によると、икра минтая(イクラミンターヤ)と書かれてある缶詰であったり、似た商品があったとしても、「日本人が思う明太味」は、上写真の「青いパッケージのもの」だそうで、他の商品は違うらしいです。 1缶130gで、5ユーロでございました。 ご興味のある方は是非、青いパッケージのものをご購入ください。 にほんブログ村

【Z】2020年秋の大変革

ヨーロッパ内が「一時規制緩和中」ということで、趣味である週末弾丸トリップを楽しんで参りました。ギリシャ旅行に引き続き、ドイツのベルリンに行って来ました。 2020年秋、ベルリンの新空港「ブランデンブルク空港(BER)」開港に伴い、旧空港が閉鎖されます。僕にとって思い出深い「ベルリン・テーゲル空港(TXL)」をどうしても最後に利用しておきたいという思いで、旅立ちを決意しました。流行中の疫病の感染者数は、残念ながら国境開放後上昇傾向にあり、また旅行が困難になってしまう恐れもありました。なので、「今のうちに!」という気持ちもありました。 また、以前からキプロス内第2の空港・パフォス空港(PFO)が気になっていたので、パフォス空港から旅立ちました。 結果的に、思い出の空港をしっかり記憶に焼き付けることも出来、滞在時間が短いながらも満足の行く旅行となりました。空港がなくなってしまう前に、大好きな空港の入国スタンプも無事に手に入れることが出来ました。僕はパスポートのスタンプコレクターなので、非常に興奮してしまいました。 ヨーロッパ在住者になると、パスポート上にスタンプはほぼ押されなくなってしまうのですが、キプロスが2020年8月現在、シェンゲン協定には加盟していません。その関係で、僕のパスポートにはキプロスを出入りする都度入国審査が行われるので、スタンプが押されるのです。 しかし、2019年9月にキプロスがシェンゲン協定に加盟すると大々的に発表を行い、さらに2020年7月の段階で、シェンゲン協定加盟国における個人情報保護に関する規定に合意したとの報道がありました。シェンゲン協定加盟に向けて大きな一歩であったと報じられたものの、今後まだ複数のプロセスが残っており、具体的にいつ頃加盟となるのかは本日現在は発表はなされていません。 そう言えば、キプロスのシェンゲン協定加盟に関する議論は随分昔からあったようですが、2020年8月の時点でも加盟をしていないところを見ると、本当に加盟するのかどうか怪しい気がします。今年になって大々的にニュースで報じられていたので、ようやく大きな一歩を踏み出した!と喜ぶべきニュースなのか、今後の経過が楽しみです。 そして長引いているものとしては、ベルリンの新空港・ブランデンブルク空港(BER)についても同様です。 僕がドイツに移住をした頃、新しく空港が出来ると言われていて…10年くらい経過してしまっております。 キプロスのシェンゲン協定加盟 ベルリン新空港・ブランデンブルク空港(BER)開港 早いのはどちらでしょうか⁈   今年2020年は、疫病流行の影響で、旅行をするにも日々変化する渡航規制情報の事前確認、PCR検査の証明書の事前準備であったり、気が抜けません。特に、国ごとに独自に設定している警戒情報については、常に注意しなければなりません。 キプロスにおいては、入国24時間前から「Cyprus Flight Pass」の登録が必要です。 カテゴリーA 低リスク国(新型コロナウィルス検査証明書不要) カテゴリーB 要警戒国(72時間以内に発行された新型コロナウィルス陰性証明書要) カテゴリーC 警戒国(※リストに記載のない国全て)…

【Z】規制緩和中のギリシャ旅行

世界中で流行中の疫病の影響で、なかなか旅行することが難しい状況が続いておりますが、前回に引き続き、規制が緩やかになった瞬間を狙ってギリシャ旅行に出掛けて参りました。 今回は、クレタ島旅行について書きます。 僕が生活をしているキプロス島から、ギリシャ・クレタ島は飛行機で直行便があれば1時間程度で行ける場所です。が、僕の旅程と直行便が飛んでいる日とスケジュールが合わず、行きはギリシャ・アテネ経由で向かいました。帰りは直行便で非常に楽でした。 ギリシャ・クレタ島に行こうと思ったきっかけは、同僚で非常にクレタ島に詳しい方がいらっしゃり、非常に興味を持ったところ、航空会社からのメールマガジンで、安い航空券の値段がタイミング良く発表されたところだったので即予約をしました。 例の疫病の警戒レヴェルは国によって異なり、さらに目まぐるしく変化するので、ギリシャがカテゴリーA(低リスク)のうちにどうしても旅行したかったのです。しかも、クレタ島に行くのは初めてだったので非常に楽しみでした。 アテネ空港(ATH)に到着後、空港で「無作為に行われる」PCR検査で僕が選ばれました。他の人たちはスルーしていたのに、僕だけ選ばれたのは…アジア人という見た目での判断だったのでしょうか。分かりませんが、ギリシャに入国する手前で、検査を受けさせられました。結果については何も分からないまま、ギリシャへ入国、ギリシャ国内線へと乗り継ぎました。 クレタ島・イラクリオ空港(HER)に到着後、すぐに市内バスに乗り込み、中心部へ移動しました。空港からは一直線の道で、概ね20分程度でした。タクシーにしようかなと一瞬思ったのですが、バスの本数は非常に多く便利そうでした。 イラクリオ空港は現在は海沿いにありますが、山間・内陸部への移設の話があるそうです。もしかしたらこの空港に降り立つのは最初で最後⁈と思いながら、美しい景色を堪能致しました。 クレタ島には、多くの博物館があり、歴史的な建造物・遺跡など見どころはたくさんあります。旅行日数が短く、僕が訪れたのはイラクリオの街と遺跡のあるクノソスのみでしたが、かなり楽しめましたし、また訪れたい場所の一つになりました。 例の疫病のことを忘れさせてくれるような、非常に開放的でのんびりとした雰囲気が素敵でしたし、忘れられない良い思い出となりました。 クレタ島と言えば、オリーヴオイルが有名だそうです。僕は個人的にオリーヴオイルはそんなに好きではなかったのですが、キプロスに住むようになってからというもの、大好きになりました。キプロス島のものも美味しいですが、クレタ島のものはまたさらに美味しさが格別な気がしました。ちなみに、クレタ島産の上等なオリーヴオイルは、キプロス島内のスーパーマーケットでも普通に購入可能なようなので、戻ったら購入して試してみます。 オリーヴオイルだけでも飲めてしまいそうな!そんな美味しくて癖になりそうな味でした。生野菜、サラダに掛けたら最高でした♪

【Z】規制緩和中のドイツ帰省

世界中で流行中の疫病の影響で、キプロスは事実上の鎖国をしておりましたが、2021年6月!ついに一般旅客向けに空港がオープンとなりました。 今回は、規制緩和中のドイツ帰省について書きます。 僕はドイツ在住者のまま、キプロスに移住致しました。「ドイツ在住者のまま」というのは、僕がドイツ在住時に獲得した「いわゆる永住権」を失効させないようにするため、ドイツに住所を残しておいたり、半年に一度ドイツに行くようにしているのです。 ドイツの「いわゆる永住権」こと、Niederlassungserlaubnisは、ドイツを半年以上離れてしまいますと失効してしまいます。特別な事情等は除かれますし、1日でも経過すると直ちに失効という性質ではないものの、移住後も半年に一度は最低でもドイツに戻るという生活をすることを決めておりました。せっかく取得した権利なので維持する方向です。一度取得したら無条件で永久的に有効ではないので、「いわゆる永住権」と表現しております。 ドイツの「滞在法」という法律に、Niederlassungserlaubnisについての条件が定められてあります。 § 9 Niederlassungserlaubnis (4) Auf die für die Erteilung einer Niederlassungserlaubnis erforderlichen Zeiten des Besitzes einer…

【Z】ギリシャ語学習

ドイツからキプロスに移住し、少々ギリシャ語の勉強を致しました。ギリシャ語についてはずっと前から興味はあったものの、なかなか勉強する機会がなかったのですが、ギリシャ語が話されている島に移住したので、勉強してみようと思い、クラスに申し込みました。 今回は、「キプロスでのギリシャ語」について書きます。 キプロスでは、外国人向けに無料ギリシャ語講座が開催されているという噂を聞き、同僚たちから情報を集めて調べたところ、残念ながら「以前は存在したが現在はもうない」ということでした。また同僚たちからは、キプロスではイギリスの影響を受けており、一応英語も公用語であるため、ギリシャ語をわざわざ学ばなくても、十分外国人は生きて行けるということで、ギリシャ語って実はそんなに必要ではないと思われがちなようでした。実際、ギリシャ語を習おうとしている人もそう多くないようで、勉強したければプライヴェートの語学学校に行く感じのようでした。 僕の場合は、偶然自宅近くの、市役所の建物内で行われている格安の語学コースを見つけたので参加しました。 レメソス・アイオスアサナシオス「Agios Athanasios OPEN SCHOOL」 URL:http://www.openschoolcy.com/lessons/ 一応、語学レヴェルでは、初心者クラスA1から初級クラスA2までを受講しました。B1クラス以上は人数が集まらなかったため、開講されず残念ではありましたが、十分に会話は出来ないけれども、なんとなく理解が出来る程度のレヴェルにて終了致しました。 ギリシャ語が少々分かるようになって来て、ギリシャにも遊びに行きましたが、ギリシャ人とギリシャ系キプロス人のギリシャ語ってかなり違うということに気付きます。 方言と言うか、時には別言語レヴェルと言える程の違いがあります。キプロス人が話すギリシャ語は、古代ヘレニック語、キプリアカ(Κυπριακά)と呼ばれ、現代ギリシャ人たちが使用しない言葉があるようです。 ☆☆☆面白い方言⁈☆☆☆ δαμέ: ここ、ここに τζαμέ: あそこ、あそこに άντε: おいおい!おやまぁ!(リアクションとしての意味多数) ρέ:…

【Z】転職&キプロス移住

前記事では、僕の簡単な自己紹介と、僕がドイツに移住するまでの話を紹介致しました。憧れの国・ドイツでの生活を楽しんでおりましたが、突然のハプニングがあり、キプロスに移住することとなりました。 今回は、キプロス移住・移住後の生活について書きます。 ドイツの某日系企業で勤務しており、大プロジェクトに参加していたのですが、2018年9月、プロジェクト終了後にいきなり解雇されるということになってしまいました。ドイツ国内で仕事を探しましたが、希望の職種がなく、悶々としておりましたところ、人材紹介会社の求人で「金融系・未経験者応募可能」というものを見つけ、応募しました。 正直「キプロス」という国は、国名だけなんとなく聞いたことはあったのですが、大して知りませんでした。調べたところ、常夏の小さな島で、リゾート地としてヨーロッパ人たちの間で人気の島国のようでした。 3ヵ月間のインターンシップ募集とのことだったので、リゾート地でのんびりしながら新しい業界について学べるという、結構気軽な感じで応募してしまいましたが、日本語スタッフ募集ということでありがたいことに採用をいただけました。 キプロスという国はとにかく謎過ぎました(笑)以下は、僕が事前に調べた情報&住み始めて分かったことです。 キプロス共和国 英語ではCyprus(サイプラス) ドイツ語ではZypern(ツィパン) 首都はレフコジア(英語ではニコシア) 国の領土・首都が分断されている。 ギリシャ系とトルコ系の民族が存在し、トルコ系民族の居住地が「通称・北キプロス」である。 「通称・北キプロス」は、トルコ以外からは承認されていない国家である。 通貨はユーロ(一部地域はトルコリラ)である。 イギリス軍駐在、一部イギリス領土がある。 公用語はギリシャ語、英語、一部トルコ語 ヨーロッパ内の税の回避地(いわゆる「オフショア」「タックスヘイヴン」) ヨーロッパと言うよりもむしろ中東! 暑過ぎる! 冬の雨量が異常!…

【Z】始まりはここから

当ウェブサイトにお越しいただきありがとうございます。当ウェブサイト管理人の小石です。 Koishi(小石)という名前は、ドイツに住み始めた頃によくそう呼ばれておりまして、気に入ったのでそのままペンネームに採用致しました。 僕は、2011年4月より日本を離れ、ヨーロッパ生活を楽しんでおります。 2011年4月~2019年4月 ドイツ在住 2019年4月~2020年5月時点 キプロス在住/ドイツ在住(往復生活) 留学経験や大した海外経験も特になく、語学力も微妙なまま移住したので、なかなか刺激的な毎日ですが、日々楽しく過ごせています。 ヨーロッパ(ドイツ)の素晴らしさ&楽しさを多くの人に伝えるべく、いつか自分で番組制作をしたいなと思っていました。最初はブログから始め、2019年10月からはYoutuberになってみました。 しかし、実際に始めてからYoutuberとして動画作成をするのは結構難しいんだなということがよく分かりました。(凝り性なので、やり始めたらとことんハマりそうですが!) ↑僕の記念すべき、Youtuber活動デビュー作品はこちらです! 正直、こんなクオリティで公開しようかどうか迷いましたが、この動画を公開してから、どんどん創作意欲が上がった気がしました。 今後はYoutuber活動をしながら、ヨーロッパ生活の情報や、旅行情報、語学情報を当ウェブサイトで発信します。 僕はなかなかな社会不適格者ですが、様々な業種に精通していることもあり、人脈も多く、話題の引き出しは多いと自負しております。旧ブログ時代はそれなりに人気記事もあり、読者の方々よりたくさんご質問や相談を受けたりしましたので、今後も多くの方々に愛されて、そして役に立てるような情報を発信して行けたら、と考えております。 僕は、「独特な世界観がある」と周りから言われることがあります。あまり一般受けしないキャラクターであると自認もしておりますが、そこは個性ということで見守っていただけると幸いです。 今後ともどうぞよろしくお願いします。 にほんブログ村